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想定外のお客さまを取り込む 

 

営業の仕方にもいろいろありますが、そのほとんどが想定範囲のお客さまへのアプローチになります。

なので、これだけでは、広範囲のお客さまへのアプローチには限界があるといえます。

 

では、どのようにすれば限界をなくし、より広範囲にリーチを広げることができるのでしょうか?

 

このヒントになるのが、Amazonに代表されるバズコミュニティのモデルです。

 

・ファーストステップ

購入者へレビュー・レポートを書き込んでもらい、バズコミュニティを形成してもらう。

 

・セカンドステップ

出来上がったバズコミュニティを見てもらうことで、想定外の客層への購買行動を促進する。

 

自分たちの想定した範囲のお客さまに訴求するより、このように想定外に客層に訴求した方が、効率は良くなります。

 

これは、Amazonだけにいえる特殊なモデルではありませんので、みなさんも応用して想定外のお客さまの取り込みを図りましょう。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/05/01 18:00 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

動画配信の潮流に乗り遅れないように 

 

ネットも本格的に動画の時代が来るようです。

 

みなさんの商売にも、この潮流は確実に影響を与えると思います。

 

今現在では、まだ敷居が高い点もありますが、少しずつ勉強することは必要ではないでしょうか。

 

 

・ニュース拾い読み…情報力で勝つ。

 

テレビ局の動画配信サイトが好調、無料化した「第2日本テレビ」が一歩抜け出す

 

ネットレイティングスがまとめた2009年3月のインターネット利用動向によると、利用者数が伸びているのは、昨年10月にサービスの無料化を実施した「第2日本テレビ」と昨年12月にサービスを開始した「NHKオンライン」で、それぞれ126万人、90万人となっている。

 

しかし、先行する動画サイトの利用者数は、さらに多くの利用者を獲得しており、「Yahoo!動画」604万人、「Gyao」547万人、「YouTube」1906万人、「ニコニコ動画」は807万人となっている。これらの動画サイトの利用状況は重複しており、Yahoo!動画とGyaOの利用者の6割以上がYouTubeユーザーであり、ニコニコ動画にいたっては8割近くがYouTubeを利用している。

 

これらのデータをもとに、今秋サービス統合を行うYahoo!動画とGyaOの合計利用者数を試算すると974万人となり、「ニコニコ動画」を抜いて第2の動画サイトになる。

 

出典 MarkeZine(http://markezine.jp/)4月28日

 

 

各局テレビ局も本格的に動画配信を考えるようになった今、動画配信はますます身近なものになると思います。

 

利用者数の急増をみても、動画配信の潜在的パワーは凄まじいものがあります。

 

今すぐに、身近なビジネスに応用できるか否かは、業種によって違うと思いますが、近い将来、動画配信もパブリッシングの一躍を担うはずです。

 

みなさんも、この波に乗り遅れないようにしましょう。

 

 

・メインブログ更新速報(4月30日)

 

「手間が掛かって大変です」

「正確で最新の情報を」

 

上記2件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/01 16:27 ] その他 | TB(0) | CM(0)