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正しく使ってほしい 

 

マーケティングは小手先の打ち手だ”

などと、揶揄されることが多々あります。

 

たしかに、巷に氾濫している仕掛けや、仕組みは、小手先の打ち手と言われても仕方のないものばかりです。

 

コーポレート・フィロソフィー(経営理念とか行動指針と呼ばれるもの)がなければ、こういう打ち手は全て、企てでしかないと言えます。

 

なぜなら、お客さまの反応を取ることばかりが先行して“何のために”がなくなってしまっているからです。

 

ですから、コーポレート・フィロソフィーのもと、正しく使って、

“より良いものをお客さまに提供する”

という目的を持ってほしいと思います。

 

そうすれば、小手先の打ち手ではなく、立派な戦略と言えるようになるのではないでしょうか。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/04/28 20:55 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

こういう組み合わせが効果的です 

 

クロスメディア広告の面白いデータが載っていました。

テレビとYouTubeの組み合わせが効果的というものです。

なかなか、興味深いデータです。

 

 

テレビとYouTubeの同時広告で購買率97%アップ、独調査結果

 

大手市場調査会社の独GfK Groupは17日、テレビ、インターネット、ラジオ、新聞などのクロスメディア広告キャンペーンが極めて効果的であるとの調査結果を発表した。

 

これはGfK Groupが、GoogleおよびCoca-Colaとともに、独Coca-Colaが2008年11月から12月にかけて行ったクロスメディア広告キャンペーンを分析したものだ。

 

分析によると、独Coca-Colaが行ったクリスマスキャンペーンにおいて、クロスメディア広告は極めて効果的だった。特に、テレビCMとYouTubeビデオ広告の組み合せが最も効果的で、1週間以内にテレビCMとYouTube広告を同時に見た消費者の間では、購買率が97%高くなるという結果が得られた。

 

各メディアを別々に調査した結果、YouTube広告は伝統的なテレビスポット広告と同程度の効果があることも判明した。

 

GfK Groupでは、この調査を行うために1万5000人の調査パネル参加者のインターネット利用状況、日用品購入、テレビ、ラジオ、印刷物の利用状況などを総合的にまとめ、分析を行ったとしている。

 

 

テレビCMとYouTubeビデオ広告の組み合せで、購買率が97パーセントアップと言う数字には少し驚いた。

クロスメディアで、YouTubeがこれほどパワーがあったとは驚きですが、今後は要注目したいと思います。

 

 

・メインブログ更新速報(4月27日)

 

「物事の見方、とらえ方が大切です」

「広告は、情報を全(すべ)て入れよう」

 

上記2件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/04/28 07:28 ] その他 | TB(0) | CM(0)