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制作した後が大切なんです 

 

「ホームページを制作したのに、全く成果が出ない」

なんて話をよく聞きます。

 

もし、“制作しただけで成果がでる”

こう思っているなら、少し考えを改める必要があると思います。

 

ホームページ制作は、成果を出すための打ち手の一つでしかありません。

 

これを、ホームページを制作したから全てうまくいって成果がでると思っていると、躓きの元になります。

 

ホームページは、活用するから成果が出るのです。

制作したから成果が出るのではありません。

 

ホームページを制作して成果を出したいと思うなら、制作した後、どうやって活用するかを考えましょう。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/04/25 21:41 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

基本ができてないと…」 

 

どんなに素晴らしいマーケティング戦略を展開したところで、ある基本ができてないと、それらの打ち手は何の役にも立たない。

 

その基本というのが、ホスピタリティだ。

日本流に言えば、「一期一会のお持てなし」といえるだろう。

 

いろいろな打ち手を駆使すれば、たしかに、集客は可能だ。

売り上げも一時的には伸びるに違いない。

 

しかし、長期的に集客し、売り上げを維持するとなると、基本がとても大切になる。

その基本がホスピタリティなのだ。

 

ありとあらゆる打ち手で集客したら、リピーターになってもらわなければ意味がない。

そのためには、お客さまに最高のお持てなしをすることが重要だ。

 

お客さまを集めることも大切だが、集めた後のほうがもっと大切だということをわすれないように。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/04/25 16:37 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

富裕層を狙うなら、まずコレを 

 

驚きの携帯電話がある。

みなさんは、その携帯電話のブランドをご存じだろうか。

 

今回は、そのブランドのブランディング成功事例を紹介したい。

 

 

・ニュース拾い読み…情報力で勝つ。

 

最高600万円もする携帯電話「VERTU」

富裕層を対象に高いプレステージ性で所有する喜びを与える

 

2009年2月、東京・銀座に一軒のブランドビルがオープンした。売られているのは衣類でも宝飾品でもない。携帯電話である。そのお値段たるや、驚くなかれ最高600万円である。

 

銀座という土地柄を考慮しても「非常識」な携帯電話、そのブランド名は「VERTU(ヴァーチュ)」といい、フィンランド通信大手・ノキア傘下の一事業部の名称でもある。

 

ノキアそのものはすでに日本市場から撤退しているが、VERTUは高い独立性が本社から認められており、そのために日本に留まってブランド展開することができている。

 

出典 Nikkei BP(http://www.nikkeibp.co.jp/)4月24日

 

 

たぶんほとんどの人が、このブランドのことを知らないと思う。

 

だが、確実に売れている。

 

まさに、富裕層へのニッチマーケティングが成功した事例だ。

 

この事例を研究すれば、ニッチ市場アプローチの仕方が見えてくる。

みなさんも、じっくりと研究してみてほしい。

 

 

・メインブログ更新速報(4月24日)

 

「一度ぐらいは…」

「久しぶりに書いてみて」

 

上記2件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/04/25 15:04 ] その他 | TB(0) | CM(0)