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ゲーム感覚で分析しよう 

 

他社より優位に立つための分析をするとき、使い勝手が良いのがSWOT分析だ。

 

そこで、分析方法を簡単に説明しておく。

 

内部環境分析(自社の現状を分析)として

・自社の強み(他社と比較して明らかに有利な点)

・自社の弱み(他社と比較して明らかに不利な点)

 

を明らかにする。

 

外部環境分析(自社の現状を分析)として

 

・マーケット(市場)でのチャンス(好影響をもたらしてくれる機会)

・マーケット(市場)でのスレット(悪影響をもたらす脅威)

を明らかにする。

 

この4点が明らかになれば、

・自社の強み(他社と比較して明らかに有利な点)を生かしてマーケット(市場)でのチャンス(好影響をもたらしてくれる機会)を伺うにはどうしたらいいか。

・自社の弱み(他社と比較して明らかに不利な点)を隠してマーケット(市場)でのスレット(悪影響をもたらす脅威)を回避するためにはどうしたらいいか。

が見えてくるはずだ。

 

一見難しそうだが、やってみると案外ゲーム感覚でできて、その上とても役に立つので、是非、使ってみよう。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/04/23 21:08 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

kotobank、これは便利だ 

 

便利なサイトがオープンしたようだ。

情報も信頼性のあるものばかりなので、活用方法はいろいろと考えられる。

やっと、待っていたものが登場したという感じだ。

 

 

・ニュース拾い読み…情報力で勝つ。

 

朝日新聞社デジタルメディア本部、ECナビ、朝日新聞出版、講談社、小学館の5社は、約43万語を収録した無料の用語解説サイト「kotobank」をオープンした。

 

「kotobank(コトバンク)」では、「デジタル版日本人名大辞典+Plus」(講談社)や、「デジタル大辞泉」(小学館)、「知恵蔵2009」(朝日新聞出版)などの44辞書から構築された約43万語の膨大なデータを無料で検索、閲覧することができる。また、関連するキーワードやニュース(出典:asahi.com)、Web検索結果などの関連情報も検索結果に一覧として表示される。

 

kotobankは、インターネット上にある玉石混交の状態と一線を画し、信頼性のある情報を提供するために5社の情報資産などをもとに構築したもの。プラグインをインストールすれば、ブラウザの検索窓から直接検索することもできる。

 

出典 MarkeZine(http://markezine.jp/)4月23日

 

 

これだけの情報を一気に、そして無料で検索できるのは、実に有り難い。

 

私のような経営コンサルタントは、日々の調べ物のとても多いので、有効に活用させてもらいたいと思う。

 

みなさんも、使ってみてはいかがだろうか。

 

 

・メインブログ更新速報(4月22日)

 

「真似(まね)るだけ…それでうまくいの?」

「注意を引きたいなら…こうする」

 

上記2件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/04/23 17:49 ] その他 | TB(0) | CM(0)

策に溺れないように 

 

みなさんが、マーケティングを取り入れるのはとても良いことだ。

取り入れることで、利益も上がり、競争に勝ち抜くこともできるはずだ。

 

だが、一つ覚えておいてほしい。

マーケティングで使う、戦略も、戦術も、本音と建て前を使った企てでしかない。

 

戦略=落としどころ=企み=本音

戦術=現実の打ち手=細工=建前

 

だから、策に溺れないようにしてほしい。

策に溺れれば、途端に全てを無くしてしまう。

 

そうならないためにも、長期展望を持って「無策の策」「共存共栄」の気持ちを、必ず内に秘めておくことが大切だ。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/04/23 17:22 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)