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購買に至るプロセスを覚えよう 

 

お客さまが商品を認知して、購買に至るまでのプロセスモデルが、「AIDMA(アイドマ)モデル」だ。

 

「Attention(注意)」「Interest(関心)」「Desire(欲求)」「Memory(記憶)」「Action(行動)」の5段階で構成される。

 

この5段階を知っておけば、購買に結びつけるのにとても役に立つ。

頭に入れて、実際に使えるようにしよう。

 

Attention(注意)

注意を引くために、広告・宣伝などで潜在顧客の顕在化を行う

 

Interest(関心)

商品の概要または詳細を知ってもらい、興味を持たせることで関心を引く

 

Desire(欲求)

その商品を購買するとで満足感が得られることを理解させ、商品に対して強い欲求を持たせる

 

Memory(記憶)

商品を強く印象づけ記憶させて、商品に対する強い要求を持続させる

 

Action(行動)

最終的に商品への購買行動を起こさせる

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/04/21 20:48 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

新しい組み合わせに注目 

 

一週間ほど前の記事になるのだが、取り上げることができてなかったので、蔵出ししてみたい。

 

mixiが新たな広告コンテンツをはじめるということで興味があったのだが、どうやら本格的に始動したようだ。

 

 

・ニュース拾い読み…情報力で勝つ。

 

mixi、バナー広告内に広告主の最新情報をRSSで表示

 

ミクシィは、バナー広告内に広告主の最新コンテンツを表示する「mixi FeeMoバナー」の販売を5月初旬より開始する。RSS広告社のバナー広告とRSSフィードを組み合わせる技術「FeeMoバナー」を利用したもの。4月13日より、第1号クライアントであるライフネット生命保険の広告掲載を開始している。

 

mixi FeeMoバナーには広告主の公式ブログや新製品の情報などが表示される予定。フィードが更新されるとバナー広告の内容も変化する。ユーザーは、バナーに表示された最新コンテンツの一覧から、好きなものを自由に選択できるため、興味のある情報に直接アクセスできるとミクシィでは説明している。

 

出典 CNET Japan(http://japan.cnet.com/)4月14日

 

 

バナー広告とRSSフィード、個別には高い広告効果がある。

この二つを組み合わせたのが、今回のmixiの広告だ。

 

ネット広告は、急激な伸びを記録しているので、今回の手法が新しい波になりえるのか、今後が楽しみだ。

 

 

・メインブログ更新速報(4月20日)

 

「必要なのはウケること」

「全(すべ)てを知らない方か良い」

 

上記2件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/04/21 18:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)