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購買行動モデルを知ってますか 

 

ネットの普及によって、ここ数年間で、お客さまの購買行動は変化してきた。

 

たしかに、これは商売する側にとっては大きな変化だ。

だが、基本的購買行動モデルは変化してないのも事実だ。

 

なぜなら、人間の感覚が劇的に進化している訳ではないからだ。

そこで、購買行動プロセスの基本を今一度頭に入れておいてほしい。

 

「AIDMA(アイドマ)モデル」

 

購買行動プロセスモデルに関して、1920年代にアメリカのS.Roland Hallが提唱した消費者の購買行動の仮説であり、消費者の購買行動心理に着目した購買行動プロセスモデルの原型と言われてる。

 

このモデルを勉強することで、消費者の基本行動は把握できる。

 

ネットが普及した現在でも通用するモデルなので、しっかりと勉強して商売に役立てよう。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/04/20 20:29 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

お客さまはなぜ買ってくれないのか 

 

お客さまに人気のある商品を販売しているのに、全く売れない。

こんな話しを良く耳にする。

 

では、どうして売れないのだろうか。

 

これは、お客さまの立場で物事を考えてないからだ。

 

“売れるはず”という思い込みの元で商売をしてもうまくいかない。

本当に売れるようにするためには、お客さまの本音を考えてみることだ。

 

・なぜ買ってくれないのか?

・なぜ来店してくれないのか?

・なぜ○○○くれないのか?

 

どうだろうか。

お客さまの本音は見えてきただろうか。

 

本音が見えれば、あとは「どうすれば売れるか」を考えればいいだけだ。

 

商品が売れないときは、「なぜ買ってくれないのか」と常に考える習慣を身につけよう。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/04/20 19:00 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

即効性のある需要創出策 

 

ニュース性のあるものではないが、2週間ほど前に掲載された、経団連の提言をご紹介したい。

 

経団連の提言は、良い意味でも、悪い意味でも、影響を持っているので、経済動向をチェックする上では、見逃せない。

 

 

・ニュース拾い読み…情報力で勝つ。

 

「安全・安心な住生活と内需拡大の実現に向けた緊急提言」

 

世界経済が100年に一度の大不況に見舞われるなか、わが国経済もかつて経験したことのない危機に直面している。なかでも住宅投資は、金融不安や雇用情勢の急激な悪化などの影響を受け、大幅に落ち込んでいる。景気回復のために即効性のある需要創出策が求められるなか、関連分野への波及効果が大きく、本来、内需の柱としての役割が期待される住宅投資のこれ以上の落ち込みを防ぎ、むしろ内需拡大の牽引役とすることが、今、強く求められている。

 

地球温暖化問題に対応する上で欠かせない住宅の省エネ化、国民の生命を守るための住宅の耐震化・不燃化といった課題に対しては、かねてより着実な対応の必要性が指摘されてきたところである。これらの対策は需要創出にもつながることから、この際、前倒しをして実施していく必要がある。

 

以上のような観点から、住宅分野への税財政・金融上の思い切った支援策を講じることにより、国民の安全・安心な住生活を支える社会インフラ整備の推進を図り、需要創出につなげるべきである。以下は、日本経団連が3月9日に公表した「経済危機からの脱却に向けた緊急提言~平成21年度補正予算の早期実行を求める」を踏まえ、住宅分野において平成21年度補正予算において措置すべき緊急対策を提言するものである。

 

出典 (社)日本経済団体連合会(http://www.keidanren.or.jp/indexj.html)4月6日

 

 

内需拡大における住宅問題のウエイトは大きい。

 

ここに、まず手を付けようとすることは、ある意味正しいかもしれない。

 

経団連からのいろいろな提言は出ていうるが、景気回復のために即効性のある需要創出策への見通しは、本当に明るいのだろうか。

 

政府の今後の対応を期待したい。

 

 

・メインブログ更新速報

 

「必要なのはウケること」

 

キャッチコピーを考えるときに必要なことは“お客さま目線だ”ということについて記載。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/04/20 16:01 ] その他 | TB(0) | CM(0)