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ニッチな市場に向けた携帯電話は、100万円 

 

KDDIの携帯電話の「iida」ブランド。

近々、最初のArt Editionsモデルが発売されるようです。

 

ラインナップはどれも、世界的な前衛芸術家の草間彌生氏によるもので、

 

・「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」(100万円)

・「私の犬のリンリン」(100万円)

・「宇宙へ行くときのハンドバッグ」(10万円)

 

の3作品。

 

値段がとても高額ですが、パブリッシング効果は絶大だと思われます。

 

また、著名デザイナーとコラボレートする「iida」ブランドのスタイルが、ニッチな市場をどれだけ動かせるのか、今後の展開も楽しみです。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/07/27 21:10 ] 思考 | TB(0) | CM(0)

視点を変えて考えた「GLEE」の戦略 

 

SNSの「GREE」が急激に会員数を増やしています。

 

mixiの一人勝ちといわれていた市場ですので、この市場の中で成長を続けるGLEEには、見習うべき点が多いのではないでしょうか。

 

例えば、

 

・PCからモバイルに視点を移行

・ニッチからマスに視点を移行

 

こういったGLEEの戦略を勉強することは、とても役に立つはずです。

自社や自店の、今後の戦略の参考のためにも、是非、勉強してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/07/27 21:09 ] 思考 | TB(0) | CM(0)

小さくコツコツと打ち手を打つ 

 

いまだに商品を力業で売る戦略をとっている会社やお店があります。

ですが、ここ数年、力業では商品が売れなくなっているのです。

 

商品の訴求力や価格では、お客様はなかなか振り向いてくれません。

このことに早く気付くことが大切です。

 

なぜなら、今、必要なのは、振り向いてもらうために、いろいろな角度から打ち手を打つことなんです。

 

「小さくコツコツと打ち手を打っていく」

力業ではなく、こういう戦略を打つようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/07/26 20:55 ] 思考 | TB(0) | CM(0)

ビジネスの種は最新の情報から 

 

小学生の英語教育が2011年度に完全実施され必修化されるようです。

このことにいち早く目を向けたビジネスが水面下で活発に動いています。

 

いち早く名乗りを上げているのは、通信教育や予備校の大手。

情報収集のスピード、動きの早さは、見習うべき点があります。

 

このことからも分かるように、ビジネスの種は情報収集のスピードと行動力です。

みなさんも全方向にアンテナを立て、最新の情報を収集して、ビジネスチャンスを手に入れてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/07/26 20:54 ] 思考 | TB(0) | CM(0)

個性に磨きをかけて、さらに活かす 

 

飲食店にしろ、花屋さんにしろ、雑貨屋さんにしろなんでもそうですが、個性を出すことが大切です。

 

その個性も、中途半端ではダメ。

街一番の個性が必要です。

 

あなたのお店がある商圏範囲内の、どのお店とも違う個性。

これが出せれば、集客率は一気に高まります。

 

例えば、

普通のラーメン店と街に一軒しかないつけ麺専門のラーメン店。

インパクトがあるのは、やはり後者です。

 

あなたのお店にもきっとどこにも負けない個性があるはずです。

それを見つけて、磨きをかけて活かしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/20 20:58 ] 思考 | TB(0) | CM(0)

5月27日(水) 01 

 

09:42

どんどん大ききする。

または、

どんどん小さくする。

商品を開発するときは、極端に一方向に振れてみると良いアイデアが出てきます。

 

13:15

イメージを変えれば、ビジネスとして成り立ちます。

例えば、

士業の税理士や会計士など。

たしかに堅いイメージが良いと言われるケースもあります。

しかし、これに優しさを加えるとどうでしょう。

優しい税理士、優しい会計士。

このほうが、お客さまは安心できます。

 

22:08

健康食品が流行れば、反対のジャンクフードと呼ばれるものも流行ります。

数年来の健康食品ブームの中、マクドナルドのメガマックは大ヒットです。

振り子の針と同じで片方に振れ始めると、必ず反対方向にも流行は起こります。

どのタイミングで仕掛けるかが分かれば、ブームを起こすこともできます。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/27 22:27 ] 思考 | TB(0) | CM(0)

5月26日(火) 01 

 

08:25

太陽が眩しいからサングラスができました。

この切り口だけなら太陽が眩しくてもかまわない人は、サングラスを購入しません。

ですが、切り口を変えて、ファッションとしてサングラスを販売する方法を考えたから、今のように誰もがサングラスをかけるのです。

商品は何一つ変わってなくても、販売する相手を変えれば売れるようになる典型です。

 

13:03

もし~だったら。

思考を発展させるためには、とても良い方法です。

例えば、

もし、テレビとDVDが1つにまとまっていたら。

こんな発想から、DVD内蔵型テレビも生まれたのではないでしょうか。

 

23:05

アイデアは、それだけでは使い物になりません。

いろいろな調味料で味付けして初めて、お客さまの前に出せるのです。

「空を飛びたい」

こんなアイデアを考えた人は、いくらでもいます。

でも、最初に実現できたのは、たった一人なんです。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/26 23:25 ] 思考 | TB(0) | CM(0)

5月25日(月) 01 

 

06:25

接着剤。

早く着くようにできれば、瞬間接着剤。

ゆっくり着けば、遅間接着剤。

着かなければ、ポストイット。

その商品が成功か失敗かではなく、ようは売り方の問題だといえます。

 

10:59

CDやDVDの表面に、文字や絵などを書いてはいけないと思ってる方も少なくありません。

裏面のデータを書き込みする面はダメですが、表面は文字や絵を書いても大丈夫です。

コレと同じように、商品の知識などお客さまはほとんど知らないのものです。

だから、徹底的にPR(パブリック・リレーションズ 〈Public Relations〉)することが大切なんです。

 

15:18

「図解で分かりやすく説明する」

これはとても効果的な販売手法です。

記号よりも文字、文字よりも図解のほうが、お客さまは理解しやすくなります。

理解できるということは、一歩購買に近付いていると言うことです。

これを、もう一歩踏み込めば映像になるということも、覚えておいてください。

 

 

・メインブログ更新速報(5月24日)

 

「作業効率を高めるには、手順を記録する」

 

上記1件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/25 16:13 ] 思考 | TB(0) | CM(0)

5月24日(日) 01 

 

01:37

商品のコンセプトを変えれば別の市場で爆発することもあります。

例えば、ポカリスエット

もとは、点滴の成分。

しかし、スポーツ飲料としての市場で爆発しました。

 

08:06

売り上げをあげたいのなら、あたなの業界で著しく伸びている市場を探すことです。

どんな業界にも伸びている市場は必ずあります。

その市場に飛び込めば、停滞している市場より、遙かに簡単に売り上げが上がります。

当たり前のことだと思うかもしれませんが、ほとんどの人が停滞している市場に留まっているのが事実です。

 

09:14

他社よりお客さまの好みや要求を、より深く取り入れれば、それだけて強力な武器になります。

例えば、化粧品。

ただの基礎化粧品ではなく、年齢層を絞り込みアンチエイジング専用にする。

これがポイントです。

 

13:48

商品名の基本は、どのようなものかがすぐ分かることです。

例えば、ストレートなネーミングで著名なのは

「スリムウォーク」や「スリムドカン」など。

商品が何なのかがすぐ分かることで、訴求効果は非常に高くなります。

 

16:57

対局の賞品が狙い目になります。

例えば、

「大きくて高機能の商品」に人気があれば、この対局の「小さくて低機能の商品」も必ず注目されます。

これは、人間の心理として、対局も見てみたいと思うからです。

 

 

・メインブログ更新速報(5月23日)

 

「論理矛盾に気を付けましょう」

 

上記1件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/24 18:06 ] 思考 | TB(0) | CM(0)

5月23日(土) 02 

 

10:56

短い納期に対応できる能力は、それだけで強いUSP(独自の売り)になります。

同業他社の半分の納期で、納品できるとしたら…

きっと、一歩抜け出すこと間違いなしです。

早速、短縮できるものはないか、考えてみてください。

 

13:01

制約を設けると打ち手のアイデアは広がりません。

最初はただひたすらに、アイデアを広げることが大切です。

後で絞り込めばいいのですから。

 

15:07

「衰退期の商品は安売りしかない」

こう思われていますが、果たしてそうでしょうか。

本来価値があれば、衰退期でも高く売れるはずです。

 

17:20

手書きでポップを書くほうが、反応が良くなります。

活字は冷たい感じがしますが、手書きはハートが伝わるからです。

印刷した活字より、手間が掛かっても手書きのポップに変えてみてください。

 

20:37

「数多く売れてます」

こういう書き方ではダメです。

具体的に、

「先月は100個売れました」

とすることです。

もう一歩踏み込めば

「累計で10,000個うれてます」

というように、累計まで付けるともっと効果が有ります。

 

 

・メインブログ更新速報(5月22日)

 

「身近なものの中に、ヒントが隠されてます」

 

上記2件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/23 21:05 ] 思考 | TB(0) | CM(0)






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